AmpiTaユーザーズマニュアル > AmpiTaを操作し情報管理する人への詳細説明



LINE・eMail情報展開

 安否確認システムは受動的なシステムであるがゆえに、対象者からの連絡が無ければ機能しません。
 そこで、対象者に連絡することを促すためにLINEやメールを簡便に使う手段をAmpiTaは備えています。
 電子メールの規格が激変することはないと思いますが、LINEは企業が提供する固有のサービスゆえに仕様変更などで使えなくなる可能性があります。あくまで案内を流す手段の1つと捉え、LINEへの強い依存は避けていただきますようお願い申し上げます。
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【当該画面表示】

1.メイン画面

 メイン画面のドロップダウンメニューより選択し、実行します。
AmpiTa

2.画面表示

 画面が表示され、当機能に関する注意事項がポップアップ表示されます。
AmpiTa
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【LINE Notify】

1.事前設定

 LINE Notifyを使用するためには事前の設定が必要です。
 事前設定済として説明を続けます。

2.送信内容編集

 本文編集欄に直接テキストデータを入力して送信文を編集します。
 プリセットされた短文や、予め制作しておいたテキストファイルを読み込む場合はドロップダウンメニューから選択し、実行します。
AmpiTa

3.LINEへ送信

 LINE送信ボタンを押すと、LINE Notifyへ本文が送信されます。
AmpiTa

 ドロップダウンメニューから選択して送信しても、同じ結果が得られます。
AmpiTa

3.LINEで確認

 当該LINE Notifyに参加しているLINEアカウントで送信内容(受信内容)を確認します。
AmpiTa
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【LINEアプリ】

1.LINEで受信

 LINE Notifyに参加しているLINEアカウントに本文が送信されます。
 LINEアプリを起動すると、LINE Notifyからのメッセージがリストされています。
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2.トークを確認

 受信したLINE Notifyのトークを開きます。
 トーク(本文)の内容を確認します。
 安否連絡用のリンクがある場合、未連絡者はそのリンクを開いて安否を連絡します。
 参集確認、来院確認、装置正常確認など管理者から要求された内容に応えます。
AmpiTa

3.LINEアプリ内のブラウザで安否連絡

 LINEのトークに付けられたリンクを開くと、そのままLINEアプリ内でウェブページが開かれます。
 AmpiTaの安否連絡はLINEアプリ内のブラウザでも利用可能です。
 上手く動作しない場合は、情報端末にインストールされているブラウザを開いて連絡してください。
AmpiTa
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【電子メール送信】

1.事前設定

 電子メール送信を使用するためには事前のアカウント設定が必要です。
 事前設定済として説明を続けます。
AmpiTa

2.送信内容編集

 本文編集欄に直接テキストデータを入力して送信文を編集します。
 プリセットされた短文や、予め制作しておいたテキストファイルを読み込む場合はドロップダウンメニューから選択し、実行します。
AmpiTa

3.電子メールの諸設定

 電子メールの標題(Subject)などの諸設定を行います。
AmpiTa

4.送信先(宛先)のCSVファイルインポート

 送信先となる名簿をCSVファイルから取り込みます。
 CSVファイルの何列目にメールアドレスが記載されているかを予め確認し、当該画面のドロップダウンリストから列番号を指定します。一番左の列が第1列、ここでは第9列までの間から1つ選択できます。
AmpiTa

5.送信先(宛先)のCSVファイルインポート

 送信先読込ボタンを押下します。
 ファイル選択ダイアログが表示されるので、宛先となる電子メールアドレスがリストされたCSVファイルを選択します。
AmpiTa

6.電子メールへ送信

 電子メール送信ボタンを押すと、電子メールとして本文が送信されます。
AmpiTa

 ドロップダウンメニューから選択して送信しても、同じ結果が得られます。
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7.メーラーソフトなどで確認

 当該電子メールの宛先であるメールアドレスで送信内容(受信内容)を確認します。
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= = = サポート外 = = =

【LINE Notify】

1.LINE Notify 事前設定

 LINE Notifyとの連携には事前の設定が必要です。AmpiTaの設定以外に、LINEのアカウントやトークンの登録もありますので、平時に実施しておかれますことをお勧めします。具体的な方法については当該マニュアルをご参照ください。
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多用途安否確認システム AmpiTa [TM] (C)2013- AmpiTa Project